EDが可能性

中高年に多いとされるED。そのEDの患者は、年々増加傾向にあるそうです。

日本の総人口における中高年の男性の割合が高まるにつれ、さらに増えるのでは
ないかと思われますが、なぜ、中高年の男性にはEDの症状が多いのでしょう。

その原因は生活習慣にあります。
というのも、EDは生活習慣病とも密接な関係があり、特にメタボリックシンドロームや
糖尿病の患者はEDになりやすく、そのリスクは生活習慣病にかかっていない人の
2〜3倍だと言われています。

その理由は勃起のメカニズムと関係があります。
勃起は、脳が性的な刺激や興奮を受けると、動脈を通って血流が陰茎にある海綿体に
流れ込みます。

その血液の圧力で勃起が起こるのですが、生活習慣の悪化で、高血圧や動脈硬化などに
なると、動脈が拡がらなくなり、血流がうまく陰茎に流れ込むことができなく
なります。

そうなると、どれだけ脳が刺激を受けても正常な勃起を起こすことが難しく
なるのです。これが中高年に多いEDの症状です。

高血圧や動脈硬化は、生活習慣が影響して起こる症状で、特に生活習慣病に
かかると、これらを起こす可能性が高くなります。

これが生活習慣をEDに大きな関係がある理由なのです。

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